シャムの闘病日記 もはや時間の問題なのでしょうか?

ここ数日すっかり弱ってしまいました。

トイレにも行けず、「ねこ入れ」の中で漏らしてしまっているようです。

それで今日はホームセンターで、フリースの小型犬用の服とおむつを買ってきました。

それに、ご飯もほとんど食べません。
だから弱っていく一方です。

ほとんど動くこともできません。

でも、大好きな猫じゃらしを向けると何とか遊ぼうとします。

そしてボクが頭をなでてあげると、消えそうな声で「にゃー」と返してきます。

ここ数日また寒さが戻ってきました。

昨夜は宮城県は雪も舞っていました。

自然は厳しく、シャムに味方してはくれないのでしょうか?

無慈悲な自然よ。

でも・・・。

最期までできることはしてあげるつもりです。

 

 

2月半ばの大雪の影響

つい先週まで栃木県で働いていました。

あの大雪までは、今年は雪が少ないなぁと、思っていました。
栃木はあまり雪は降らないのかな?

しかし、2月15日の雪はすさまじいものがありました。

風も強く、アパートの二階の網戸には雪がびっしりと付着し、ベランダは雪の山でした。
窓をあけることすらできませんでした。

朝、この光景を目にした時は、えっ、雪が2階まで積もっている!
まさかねぇ、と考えたものです。

なんとか会社に行こうとしましたが、車のタイヤは空転してまったく走ることができませんでした。
それで、あの日は仕事は休みました。

とても積もっていたこともありますが、きっと雪質も関係しているのだと思います。
ニュースでも「滑りやすい雪質」と報じていたことが思い出されます。

宮城や福島の家のことも心配ではありましたが、折角だから、その日はDVDを見てのんびりすごしました。

つい先日、福島の自宅に1ヶ月ぶりくらいに行きました。

そして、びっくり。

カーポートがつぶれてしまっていました。

ボクが高校を卒業して富岡町の自宅に引っ越すときに祖母が設置してくれたものでした。

富岡に住んでいる時は、雪が降るたびにこまめに雪下ろしをしていました。

しかし・・・。

これで1つ思い出の品がなくなりました。

人が住まないと家は傷みます。

身に染みて実感しました。

あと数年は富岡町に帰れないと聞きます。
こんな調子では、家が傷んでしまって、本当に帰れなくなってしまいます。
もう完全に今の家には住めなくなってしまいます。

いったい、どうしたらいいのでしょうか・・・。

 

 

シャムの闘病日記 さらに痩せていくシャム

1週間ぶりに見たシャムは骸骨のようでした。

皮と骨があるいているかのごとくです。

昨日、菅原動物病院に連れて行き、いつもの治療を施してもらいました。

先ずは熱を測りました。

38.6度。まだまだ熱も下がっていないようです。

先生がシャムの口のなかを見ていました。

「だいぶ脱水しているようですね」

体重はさらに1キロ痩せて2.45キロ

それからいつもの注射を3本。

シャムは痛そうな顔をしていました。

ボクは、骨が感じられるほど小さくなった頭をさすり「がんばれ、がんばれ」と声をかけることしかできませんでした。

「暖かくなれば、持ち直すでしょうか?」

「シャムちゃんの抵抗力しだいですね」

今週はなんとか、もちこたえるだろうか?

はやく暖かくなれ!

 

参考資料:

特殊注射 GMT
特殊注射 LMF
特殊注射 インターキャット
皮下点滴

治療費計 5775円

 

 

シャムの闘病日記 痩せていく、シャム。

先週は大雪のため宮城県には帰宅しませんでした。
シャムやトラに会うのは2主観ぶりになりました。

自宅に帰ってシャムを見てみると、前にもまして痩せていました。

母は「卵黄」や「レバー」をすりつぶしたものを無理やりあげていたようで、それでかろうじろ生きている様子でした。

今日。いつもの獣医に連れて行きました。
いつもどおりのとても優しい女性の先生でした。

菅原動物病院の先生は、男性の先生も、女性の先生もとても優しいです。

シャムの名前が呼ばれ、治療が施されました。

「痩せましたね」と先生。
体重を量ってみると、先回は4キロあった体重は3.45キロまでに減っていました。

それから、何種類もの注射をされました。「インターキャット」「点滴」「強肝剤」。

シャムはとても痛そうでした。

体は押さえられているから動きません。
でも、注射をされている時は目を閉じたりしてとても痛そうに顔をしていました。

一通りの注射も終わり、先生がすっかり脂肪が落ちてしまったお腹を調べてみると、何かできものができているそうです。
白血病特有の腫瘍だそうです。

「長く生きても5年だと思います。でも、これだけ手厚く看てもらえるねこもなかなかいませんから」と。

前にも同じことは聞きましたが、やはり長生きはできそうもありません。

鼻水で鼻が詰まっているのも食欲低下の原因だということで、目から入れる薬ももらいました。

今年の冬はなんとか乗り切ることができるのだろうか?

参考資料:

特殊注射 GMT
特殊注射 LMF
特殊注射 インターキャット
皮下点滴
点眼薬 ジフルブレドナート

治療費計 7350円

 

 

中学校の英語のテスト

かれこれ20年ほど前のことでした。

中学校で英語のテストがありました。

ボクの苦手な教科でした。

長文の問題を読んでみると、ビートルズがどうのということが書いてあるようでした。

ボクは「かぶと虫たち」が・・・・と回答しました。

結果は・・・。

×

え?なんでだろう?と当時は考えました。

ボクの家庭は複雑な家庭で、ボクはテレビは見させてもらえませんでした。
だから、ビートルズなんて全く知りませんでした。

どうなんだろう?

ビートルズを知っていることはやっぱり常識なのでしょうか?
中には知らない人もいることも察してほしかったなぁ。

 

 

シャムの闘病日記

拾ってから1年ほどが経ちました。

そして、つい先月、白血病であることが判明しました。

長くても5年程度しか生きられないそうです。

白血病そのものも重い病気ではありますが、免疫が弱るために風邪をひきやすくなるそうです。
ほかの病気も誘発される恐れもあります。

それに違わず、うちのシャムも今年は風邪ばかりひいています。

ただ、ネコ白血病は意外と多いそうです。
ほかのネコにも感染する恐れもあるようです。

先生の話では野良ネコなどが喧嘩をして、保菌しているねこに噛まれたりなどして感染が広がるそうです。
ほかの要素は親からの遺伝だそうです。

きっとうちのシャムは家の中で飼っているので、親からの遺伝だと思います。

今もだいぶ弱ってしまっています。今年の冬はなんとか乗り切れそうです。
でも、いつシャムも死んでしまうかわかりません。

先月半ばにも体調を崩してしまいました。生死を彷徨いました。
当時はまだ、いい獣医を知りませんでした。

でも、菅原動物病院を知り、そこの先生に治療をしてもらって一時はだいぶ元気になりました。
トラと一緒に走り回って遊べるようにもなりました。

そして再び、数週間前にも元気がなくなっていまいました。

シャムも辛かったのだと思います。
「えさ入れ」や「水いれ」の前には行くものの、食べることも飲むこともできずにずっと立ち尽くしていました。
食べたいけど食べられない、飲みたいけど飲めない。
そんな状態だったのだと思います。

先週、再び菅原動物病院に連れて行きました。

熱を測ると38度以上熱がありました。

それで、「インターキャット」と点滴を打ってもらいました。

ボクは今は単身赴任中なので、その後の様子は自らの目で確かめたわけではありません。
でも、母の話では「生きている」ようです。

これからもシャムは完全に元気になることはないと思います。

治療費の支払いにも限度があります。
でも、できる限りのことはしてあげようと思っています。

雑種ではありますが、ずっとほしかったシャムねこです。

これから、シャムとの思い出を記録していきたいと思います。
後から悔いのないようにシャムとの時間を大事にし、その足跡をつづります。

 

 

シャムの病気(3)

シャムは菅原動物病院で点滴や注射をしてもらいました。

そして、薬もいただきました。

その結果、びっくりするくらい元気になりました。

他の獣医の治療方法ではきっと死んでいたと思います。

確かな技術の病院であることがわかりました。

対応も病状の説明もとても丁寧でよく診察してくれました。

これからはウチの猫たちは菅原動物病院に連れていきたいと思います。

ようやく信頼できる獣医を見つけることができました。

いつも「ネコ入れ」に入らないで、わざわざ つぶして上で寝ているようです。

 

お世話になった病院 :
菅原動物病院
仙台市宮城野区福住町2-14
022-258-9490
http://www.sdb.ne.jp/annai.html

 

 

シャムの病気(2)

シャムは日に日に弱っていました。

もう2週間もまともにご飯を食べていませんでした。

体は痩せ細り、目はうつろです。

ボクが単身赴任(独身者ですが、単身赴任というのだろうか?)してから1ヶ月ほどが経ちました。
その前はシャムもとても元気でした。体調の悪化は急激でした。

近くの動物病院の先生も優しい人なのですが、腕のほうは評判はよくありません。

また、シャムはあまりにも弱ってしまい、昔からお世話になっている福島県の動物病院までは体力的にもちそうもありませんでした。

それで、宮城県内の評判のいい獣医を探して診てもらうことにしました。

仙台の宮城野区に「菅原動物病院」があり、ネット上での評判もなかなかいいようでした。

それで菅原動物病院に連れて行くことにしました。

高速を使って借上げ住宅から40分ほどでしょうか?

ナビもないので少し道に迷いましたが、無事着きました。

月曜日の平日ということもあるのか、また、営業が始まってまもなくの時間でもあるせいか、割とすぐ見てもらえました。

まず、原因を調べましょうとのことでした。

血液検査やレントゲンを撮りました。

採血のための注射をされるシャムの小さな頭をさすって見守りました。

まもなく結果がわかりました。

「白血病」だそうです。

たぶん、親猫からの遺伝だそうです。

先生はとても親切に、そして丁寧に病状を説明してくれました。

現在も危ない状態で、もし回復しても4、5年しか生きられないということでした。

もっとかわいがっておけばよかったと後悔しました。

トラばかりかわいがっていたので・・・。

今思えば、結構ボクにも懐いていたのですよね。

もし元気になったら今まで以上にかわいがってあげようと決意しました。

また、ねずみのおもちゃでたくさん遊んであげようと。
それからおいしいご飯も食べさせてあげようと。

2週間後に再び病院に連れて行きます。

それまでもってくれるのだろか。

前みたいに元気になってほしいです。

 

 

シャムの病気(1)

拾った時から体の弱かったシャム

去年の冬に拾った時には、鼻水に血が混ざっていました。
でも、暖かくなるにつれて、しだいに鼻水はたらすものの、血は混ざらなくなっていました。

ところが、先週、仕事中に「シャムが死にそうだから、病院に連れて行った方がいいかな?」というメールがきました。

近くの動物病院で診てもらったところ、肺に水がたまっていたそうで、随分抜いたそうです。

その後も、生死の境をさまよい、一時は今にも死にそうで、目も虚ろだったそうです。

今は歩けるまでには回復しました。

仕事の休みをとったので、月曜日に昔からお世話になっている四倉町の獣医に連れて行く予定です。

きっと、長生きはできないと思います。

でも、できる限りのことはしてあげようと思います。

 

 

富岡町のいま_20131130(3) 富岡町

・住宅、街

毛萱にて。
崩れそうな住宅。

海遊館

富岡町周辺
道路上に放置されたままの住宅

「人」と書いたような落書きが目立ちます。

富岡駅前

富岡駅

今にも崩れそうな家

富岡町町内

・自動車

今は一台一台管理されているようです。

・道路

町内にて

半年前には陥没していて通れなかった旧道の一部も通れるようになっていました。

しかし、両側の歩道は大きく崩れたままでした。

・除染

除染で発生した廃棄物の仮置き場にて

今日は土曜日なのに(土曜日だから?)作業は行われていませんでした。

人気が全くなく閑散とした状態に違和感を感じてしまいました。

・その他

積み上げられたガレキには草が生え、自然へと還りつつあるように感じました。

電車の通らない線路