山形市散歩

つい先週のことでした。しかし、色々なことがあったためにずいぶん前の気がしてなりません。

母が用事があるということで、家族皆で泊まりで山形市にでかけました。ボクたちは少しですが山形の観光をしました。

本当は銀山温泉に出かけようと計画していたのですが、妻が遠いところはイヤとの事でしたので、25日は米沢市の上杉神社に出かけました。しかし、子供にミルクを与えなければならなかったり、おむつを交換したりで着いたのはお昼近くだった気がします。

天気には恵まれました。しかし、とても暑い日でした。

しかし時間はあまりありませんでした。神社を見学する時間はなさそうです。

だから資料館だけでも見ようかと考えました。

しかし、ひとりの時とは勝手が違います。子供にミルクをあげたり、おむつを交換したりで資料館の見学もできそうもありません。

なので・・・。

妻に米沢牛を食べさせてあげることにしました。

上杉城史苑内のレストランに向かいました。

おー、おいしそう。でもお値段が・・・。ボクは我慢しました。奥のご飯とみそ汁と漬物がボクの昼食でした。ただ、あとで妻が残したものを食べました。

米沢牛です。妻はきっとおいしく頂けたとおもいます。

食後は近くを散策しました。

草むらに何かを発見しました !

3時位には切り上げてしまいました。とてもいい場所でした。今度はひとりでじっくりと観光したいものです。

夜泊まったホテルはアパホテルでした。とても狭い部屋でした。駅前なので値段も安い訳でもなくあまりおススメできません。

夜は夜で子供がかなり泣きましたので周りの人の迷惑になるのではないかとヒヤヒヤしていました。

次の日は時間もあまりなかったので、山形市のスーパーで買い物をしたり山形県総合運動公園を散策して過ごしました。

 

 

参考資料:
「上杉神社」
山形県米沢市丸の内1-4-13
TEL : 0238-22-3189
http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/1765.html

 

マインパーク

8月5日の事でした。同じ市内のマインパークに出かけることにしました。
とても暑い日でした。

子供がいると何かと準備に時間がかかります。独り身の時とは勝手が違います。お昼には出かけるつもりが、すでに14時になってしまいました。

まずは、くりはら田園鉄道の細倉マインパーク駅前を見学しました。特に何も特筆するに値するものはありませんが、当時走っていた鉄道が展示されていますので鉄道ファンにはいいのかもしれません。

マインパークはこの駅からすぐなのかと思っていましたが、近くの草刈りをしている人に尋ねたところ歩いて15分かかるとのことでしたので、また車に乗り込んで向かいました。

この過疎地帯でも、結構賑わっていました。

チケットを買っていざ中へ

おー寒い !

外は灼熱地獄でも、中は極寒の地でした。

ボクの服を脱いで子供にかぶせました。

当時使われていたトロッコでしょうね?

階段で地下深くまで降りていくことができるようでした。しかし、ベビーカー持参では無理なので次回行ってみることにしました。時間は一人で来てみたいと思います。

今日はカンテラ祭りだそうです。手作りのカンテラです。

幻想的ではありました。

外に出ると、さっきの天気とは打って変わって土砂降りの雨でした。他にも見るところはありましたが、子供もいることだし、当日は早々と自宅に戻りました。

 

参考資料:
「マインパーク」
宮城県栗原市鶯沢南郷柳沢2-3
TEL : 0228-55-3215
http://www.kuriharacity.jp/index.cfm/12,0,63,167,html

 

 

 

登米市ふたたび ( 3 )

【 2018年7月14日 再訪 】

 

フィリピン人である妻の出産の手助けのために、義理の姉を日本に招待した時に登米市に出かけました。

その時の写真です。

もちろんメインは今回も 教育資料館 です。

妻の出産が無事に済んだあとの、夏真っ盛りで暑い日でした。

当時の教室の様子

これは多分修身のための教室ではなかったかと思いますが、正直忘れてしまいました。

校長先生も相変わらず お元気そうでした。義理の姉とのツーショット写真です。

懐かしいものたち

 

きっと外国人にとってもいい気分転換になつたと思います。ボク自身 ここには数回来ていますが飽きません。

近くにありますのでまた来たいと思います。

次回は一人でのんびりと散策したいものです。

 

 

一迫ゆり園

宮城県北に引っ越してきてから2週間が経ちました。
妻の出産も済んでようやく平穏な日々が戻りつつあります。

妻の姉もフィリピンから来ていることだし近くの名所に出かけることにしました。つい昨日のことです。

選んだのは 「 一迫ゆり園 」です。
Facebookの写真を見て妻が行ってみたいと話していたからです。

自宅からはさほど遠くはありません。まずは西松屋で子供の服などを買ってから向かうことにしました。

12時位に家を出ても、結局 ゆり園についたのは2時位になっていたと記憶しています。結構多くの人が来ていました。

入園券を買ったのですが、ん? 少し高くない? 1人700円もしました。3人で2100円・・・。

いざ園内へ

ん? Facebookに出ていた写真とイメージが違うぞ。確かにたくさんの ゆり が植えられています。現地で好きな花を買うこともできます。でも、見学はすぐに終了・・・? これで700円?

確かにゆりが好きな人には良いのかもしれませんが、ボクは、もうこれっきりです・・・。

アジサイのきれいな季節になりました。

500円もする 「 けずりいちご 」 冷凍したいちごを数個まるごとシャーベットにします。 ボクは我慢しました・・・。

ん~、家族は楽しんでいたみたいだったから、これでいいのかな?

 

 

【 追記 】

令和2年11月 閉園となりました。
ぎゅぎゅっとくりはら

 

参考資料:
「一迫ゆり園」
宮城県栗原市一迫真坂清水堰田
http://www.ichihasama-yurien.jp/

 

 

 

山寺 (立石寺)

8月20日の事でした。

フィリピンから帰国したばかりでしたが、母が用事があるとのことで山形市に連れて行きました。
ボクは折角なので久しぶりに山寺に行くことにしました。
多分、7年ぶりだと記憶しています。

先回登った時からすると、ボクを取り巻く状況も変化しました。
原発事故があり、宮城県に避難しました。
宮城県で仕事を探し、中古の家も購入しました。
そして、ついに結婚しました。嫁さんはフィリピン人です。

たくさんの、とてつもない出来事を経験し、乗り越えてきました。

人生とは、まさに物語であり、旅です。

変わらない町並み

御神木

料金を払って、いざ山寺へ。

頂上へ到着するには、かなりの階段を上る必要があります。

途中に「姥堂」があります。

ちょっと怖いです。

とにかく、階段を登ります。

どんどん登ります。

まだまだ登ります。

「開山堂」 ここまで来ると頂上は目前です。

「五大堂」 目的地に到着

山形の絶景が広がります。

谷に広がる点在する家々を確認できました。

自然はとても豊かです。

さあ、下山します。

人によっては、下りの方が辛いかもしれません。
ボク自身は、先回登った時はもっときつかったように感じました。
ボクは、今でも割と元気です。

願わくば、ずっと元気でいたいです。若い妻のためにも、できるだけ長く生き延びなくてはなりません。

帰りには「だしそば」を頂きました。

冷たいつゆで、暑い夏にはサイコーです。

とってもおいしいです。

今度は、妻と来たいと思います。
フィリピン人の妻です。きっと、絶景に感動するに違いありません。

 

 

参考資料:
立石寺
山形県山形市山寺4456-1
TEL:023-695-2843
http://www.rissyakuji.jp/contact.html

 

 

D’Leonor Inland Resort & Adventure Park

妻が、Zip line に乗ってみたいということで、ダバオにある 「 D’Leonor Inland Resort & Adventure Park 」 に遊びに行きました。

8月17日の出来事でした。

記憶では、11時位に現地に到着したと思いました。

しかし、遊園地であるにもかかわらず、日中はほとんど人はいませんでした。寂しい・・・。どうも夜はイベントがあり、遅い時間帯に人が集まってくるようでした。

付属のホテルもあるようです。

アウトドア系のアトラクションが豊富です。

バギーやカートに乗ることができます。

また、すぐに終わってしまいますし、スリル感もさほどではありませんが、ジェットコースターもあります。

色々なモニュメントがありました。恐竜やら、西洋の騎士やら。

Zip line は確かにスリルがありました。山の頂上から引いたワイヤーを伝って山から下ります。

かなりスリルがあります。

日本では、然別湖ネイチャーセンターで同じようなものをやっています。 「 エア・トリップ 」 です。体験するのには5000円以上します。

しかし、ここは、フィリピン、数百円だったと記憶しています。

Zip lineは機会があれば、また乗ってみたいと思います。おもしろいです。あとは・・・いいかな ?

 

 

参考資料:
D’Leonor Inland Resort & Adventure Park
8000 Cabantian, Davao City, Philippines
Purok 5 Barangay Communal
TEL : +82 2-8511-8891

 

 

 

 

 

Japanese Tunne ( ジャパニーズ トンネル )

 

 

「 ジャパニーズ トンネル 」 は、戦時中、フィリピンに滞在していた日本軍が造ったトンネルのようです。

日本人としては見ない訳にはいきません。

午前9時位には滞在しているホテルを切り上げました。そして、妻の実家に荷物を置かせてもらい、タクシーで向かいました。

ボディガードととして義理の妹も一緒に出掛けました。

中でチケットを買って、いざ出発です。

施設のスタッフの方の案内と解説付きです。しかし、ボクは難しい英語はわかりません・・・。

中は確かにトンネルというか、炭鉱のような感じでした。

時折、上から水滴が落ちてきました。

会議室

奥行はそんなに深くはなく、すぐに見終わってしまいました。

少し物足りなさを感じました。

 

付属のホテルもあるようですので、機会があれば泊まってみたいと思います。

 

 

 

 

 

Crocodile Park ( クロコダイルパーク )

 

一昨日の事ですが、ジャパニーズ トンネルに出かけたのですがボリュームがとても少なく、時間が余りました。

そこで、クロコダイルパークにも出かけることにしました。

ジャパニーズ トンネルからタクシーを使い向かいました。所要時間は短かったと記憶しています。

Crocodile Park ( クロコダイルパーク )

クロコダイル パークというだけあって、ワニをメインにした動物園です。鳥も割と多いです。

日本の動物園と比べると規模は小さいです。

 

入園料は規模から考えると割高です。いつも感じるのですが、フィリピンは意外と物価が高いです。

値段を考えると、現地の人はなかなか入ることはできないのではないかと感じました。

白い生きた蛇を首に巻いて記念写真を撮ることができます。

「 Southern cassowary 」

「 White-bellied sea eagle 」

「 Eclectus parrot 」

「 Rufous hornbill 」

その他の生き物たち

鷹的な生き物

イグアナ的な生き物

「 生き物 」?  確かに「 生き物 」・・・  フィリピンの「 生き物 」・・・?

 

日本にはいないカラフルで珍しい鳥や 「 生き物 」 を見ることができました。

 

雰囲気のある、お土産屋さん

隣接してレストランもあります。

周辺環境

鶏的な鳥がいる、謎の空間

 

お土産も買ったし、それなりに楽しむことができました。

 

参考資料:
Crocodile Park ( クロコダイルパーク )
Gadi Road, Talomo, Davao City, Davao del Sur, Philippines
TEL : +63 82 286 8883
http://crocodilepark.ph/

 

 

 

 

 

samal ( サマル )

 

 

結婚式がおわって数日後、妻の家族とサマル島に出かけました。
サマル島は、ダバオがあるミンダナオ島の隣にある島です。

曇ってはいましたが、とても暑い日でした。

まずは、地元のマーケットでバーベキューのための食材を買っていきました。マグロかカツオのブロック、イカ、エビ、それとお菓子と。

それから義理の兄のジープニーの荷台に乗せてもらって、波止場に向かいました。義理の兄のジープニーは、なんとコロナです。しかも、ピックアップ。すごい年代物で日本で走っていたら結構な金額で売れるかもしれません・・・。まだまだ快調に走っています。

( コロナ )

日本の車はすごい。というか、ダバオで走っているのはほとんどが日本の中古車です。

しかし、フィリピンの日光は暑い暑い、ひざは真っ赤になり、ひと月経った今でもまだ赤いです。

結構な距離を走ったと思います。2時間ほどは荷台に乗っていたと感じられました。

そして、波止場へ。車ごとフェリーに乗ってサマル島に向かいました。

 

地元の人間ではないボクには正直よくわからなかったのですが、今回、海を楽しむのは、キャンプ場のようです。バーベキューコンロも、炊事場もありました。

それから、売店も。

ボクはコーヒーを頂きました。

 

まずは、トイレで水着に着替えました。

そして、いざ海へ。

しかし、予想に反して透明度は低いです。もっと透明な青い海を期待していました。

妻に聞いたところ、雨が降ったために濁っているそうです。

残念 !

でも、雰囲気は抜群です。いかにも南国の海です。

しばらくはみんなで、浅瀬で生き物を捕りました。

収穫物。

 

昼食にはバーベキューを頂きました。とてもおいしかったです。

 

そうこうしているうちに日も暮れていきました。そして、潮は満ちてきました。

遠くに見えるダバオの街の灯がきれいでした。

そうしたら、妻はボクに泳ぐように誘ってきました・・・。

運動音痴なのに、しかも、もう20年以上泳いだことないのに・・・。それからそれから、ボクは海で泳いだことがないのに・・・。中年なのに・・・。

でも、かわいい妻の願いです。聞かない訳にはいきません。

泳ぎましたとも・・・。

 

そして、夕食はフィリピンスタイルでバーベキューの残り物などを食べました。

バナナの皮がお皿代わりです。

みんな手づかみでしたので、ボクも手づかみで食べました。手づかみで食事をしたのは、いつのこと以来でしょうか ? 数十年前 ?

地元の人に成りきった気持ちで食べました。

帰りは遅くなりましたが、楽しい一日でした。しばしの間、観光客の気持ちで旅を楽しむことができました。

今度は、透明感のある、きれいな海を見たいです。

 

 

 

 

 

EDEN ( エデン )

 

 

新婚旅行代わりに妻の故郷のダバオを案内してもらうことになりました。

妻にどこに行きたいか聞かれたので、ネットで調べたところ、とても自然がきれいなテーマパークを見つけました。

エデンです。

連れて行ってもらったのは、6月1日のことでした。

( 道中の景色 )

義理の兄の車に乗せてもらって、山手の方へ向かいました。

エデンは標高の高いところにあるらしくて、坂をどんどん上っていきました。

義理の兄の車は、何と日本の軽自動車をバスのように改造したものです。それに5人 ( ボクたち夫婦、義理の父、母、兄弟 ) も乗って出かけました。所詮、軽自動車、さすがに坂道は辛そうでした。

( 案内板 )

エデンは標高が高いところにあるので、とても涼しいです。

でも、暑いのに慣れている妻は寒いと言っていました。

フィリピンでは外国人であるボクにとっては、正直、ここの詳しいことはわかりません。わかっているのは、自然がとてもきれいだということだけです。

( 花屋さんにて )

 

バスのような車に乗って一通り見学することができます。

その前に、軽食をとりました。サンドイッチと飲み物でした。

( フィリピンの人は食べ物を大事にします。この時も残ったサンドイッチを家に持ち帰りました。しかし、暑いフィリピンです。それを食べた家族はおなかが痛くなったとか・・・ )

 

バスによる見学は1時間ほどの予定です。ガイドさんが同行してくれます。

道中、いろいろな植物を見ました。

でも、英語の理解できないボクにとっては、なにがなんだか理解できませんでした。

これはミッキーマウスという植物で、鑑賞用だそうです。

しばらくすると、フィリピンの伝統的な家屋が展示してある場所にきました。

ボクは建物を見るのが好きです。とても興味を感じました。

これはいったい何なのでしょうか? 何か日本人にゆかりのあるもののようです。

中をのぞいてみると、たくさんのコインが入っていました。しかし、外国人のボクには何の意味があるのか理解できませんでした。

1時間ほどの見学コースでしたが、十分楽しむことができました。

できたら次回は、公園内を妻と二人でのんびりと散歩したいものです。