昨年の秋のことでした。
妻が紅葉を見たいとのことでしたので、鳴子峡にでかけました。
朝早く来たにもかかわらず、駐車場にはすでに結構な人がいました。
ボクも鳴子峡の紅葉は初めて見ました。丁度見頃でとてもきれいでした。
来年も見に来たいと思います。
このコロナ禍の世の中、なかなか出かけることもできません。でも、どこも出かけないとストレスも溜まってしまいます。
そこで、近場の温泉に一泊しておいしい食べ物を頂くことにしました。特に今回は、栗原市の住民は「地元応援 Go 湯 くりはら 温泉7割引キャンペーン」を利用できますので、それを利用します。かなりお得です。
向かったのは「くりこま荘」です。
温泉もありますし、料理もおいしいそうです。
山小屋風の造りでとても趣のある外観です。
いざ、中へ
家族風呂もありましたので、ボクは入りませんでしたが、妻と子供は家族風呂に入りました。ボクは普通の温泉でゆっくりとくつろぎました。
今回は、「くりはらのおもてなしプラン 和牛コース」でしたので、料理も和牛を中心として色々な料理が準備されていておいしくいただきました。
イワナも骨まで食べられてとてもおいしかったです。
部屋も二重窓になっていて暖かく過ごすことができました。
温泉は丁度いい湯加減で快適でした。コロナが落ち着いたら日帰りで また入りに行きたいと思います。
次の日は中尊寺に出かけました。
金色堂は、あまり迫力も感じず、1度見れば十分です。期待が大きすぎたのかな? ただ、1度はどんなものか見ておいて損はないとおもいます。撮影禁止でした。
いい気分転換になりました。
参考資料:
「 くりこま荘 」
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東95-2
TEL : 0228-46-2036
「 中尊寺 」
〒029-4102
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
TEL:0191-46-2211
【 2019年10月26日 再訪 】
最近、精神的に少しまいっているので気分転換に出かけました。温泉でのんびりすることにしました。
選んだのは、自宅からも比較的近い鳴子温泉にある高友旅館です。
山道を通れば30分もかからずに着くことができます。
秋もだいぶ深まってきました。もう少しで鳴子の紅葉は見頃を迎えます。
鳴子温泉の界隈は昔と比べればだいぶ寂れてしまっています。土曜日なのに、ひと通りも少ないです。
どこの旅館も建物の老朽化が進んでいます。しかし、それだからこその魅力があるのも事実です。
都会暮らしの人にとってはこんな静かな場所でのんびり温泉に入るのは最高のひと時になるに違いありません。
ムムッ、ボクの家よりも古い。屋根もさびさび・・・。雨漏りは大丈夫なのか? まぁ、人の家の事を心配しても仕方ありまん。
でも、雰囲気はあります。
いざ !
入湯料は500円です。
旅館の人に黒湯までの行き方を教わり向かいました。
廊下は迷路のようであり、暗いです・・・
女性一人では恐怖を感じるレベルではないかと思います。
とても濁った緑色といったところでしょうか?
今日はお年寄りが5人ほど浸かっていました。多分、ここは若い人には敷居が高いのかもしれません。
でも、とてもあったまります。半身浴をしたりで 結局 1時間ほど浸かっていました。
設備はとても古いです。しかし、雰囲気はあります。それに清潔は保たれています。
また一人で来てみたいと思います。いい温泉でした。
ただ、妻や子供は連れてこれないな・・・。
自宅に帰ってから調べてみると、この温泉旅館はツウの間ではとても有名でたくさんのリピーターがいるそうです。( 以外にも ! ) 宿泊の際の料理もとてもおいしいそうです。
皆さん感じているのは、お湯がとても良いので、雰囲気を大事にしながらも施設を少しずつでもリニューアルしアイデア次第ではもっとたくさんの人が訪れるのではないかとのことです。確かに・・・。
【 2023年3月14日 再訪 】
今年は暖冬ですっかり最近も暖かい日が続いています。それでもまだまだ温泉が気持ちいい季節です。
そこで黒湯に入りたくなり約3年半ぶりに出かける事にしました。
それに、コロナにかかってからはずっと背中の痛みが続いています。鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉といわれる黒湯につかって少しでも楽になりたいとも考えました。
早速、旅館の玄関を通り、受付のおじちゃんに500円を払って黒湯に向かいます。
良く掃除はされているのですが、だいぶ老朽化していることは否めません。しかし、都会の人から言わせるとそれがいいのだとか。
今日は他の入浴客はなく、なんと貸切状態でした。もうホント気兼ねなくゆっくりつかる事が出来ました。
この黒湯は混浴なのでおばちゃんがいたりするとやはり気を使ってしまうので。
ネット上では次の日に疲れがどっと出ると書かれていることが多いです。しかし、その後疲れがとれるそうです。
さぁて、明日が楽しみです。
参考資料:
「 高友旅館 」
宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣33-1
TEL : 0229-83-4488
母が岩手で用事があるとのことで連れて行くことにしました。母の用事が終わるまで、ボクは周辺をぶらぶらと散策しました。
今日は梅雨の晴れ間です。今年は日照不足なんだとか? でもボクは雨の日の雰囲気も好きです。
さてさて、何かいいところはないかな? と散策していると、こんなものを見かけました。
ポニースクールのようです。
向こう側では音楽が流されていてポニー(?)に乗っている人がたくさん見えます。
その練習場の方へ近づいていくと
ポニーというか、馬? が近づいてきてくれました。
こんなに近くで見たのは初めてです。馬って、結構懐っこいものなのですね。
頭を撫でてみました。ちょっぴり嬉しそうでした。
ニンジンがあればよかったのにな。
周辺環境
日陰にはコケが生えていて、その緑色が映えていました。この暑い日でも日陰は過ごしやすいです。
岩手もとても自然が美しいところです。
馬を見てからはぶらっと近くの温泉へ向かいました。特に事前に下調べをしたわけではなく、ただ近くあったのでココを選びました。
「 おらほの温泉 」
以前は別な何かの施設だったのだろうか? 結婚式場とかホテルとかだったのだろうか? 結構、シャレた造りです。施設自体も日帰り温泉にしては大規模です。
しかし、今となれば老朽化は否めません。
日本は高齢化の時代に突入しています。大都市以外は全てにおいて老朽化の波が押し寄せています。
道中でも何件も空家を見かけました。
入湯料は500円です。
内部の絨毯もシミだらけ・・・
でも、レトロ感があるので都会に住んでいる人は楽しめるかも。
温泉はとても熱いです。ボクはどっちかというと熱い温泉が好きですが、ちょっと暑すぎです。源泉かけ流しです。
入っているのはほとんどが地元のお年寄りと思われました。
でも、久しぶりの温泉でしたので さっぱりできました。
古民具の展示もありました。
野菜の直売もしていました。
多分休憩所も無料だと思われますので、一日いてものんびりできるかもしれません。
コレはどこにあるの? ココはどこ? それは・・・
「 おらほの温泉 」
岩手県八幡平市大更18-88-208
TEL : 0195-75-1515
今日の朝は部落の道路のゴミ拾いがあって早く起きました。そこで時間もあることだし、また近くの散策に出かけることにしました。
朝は少し肌寒かったのですが、お昼が近づくころには太陽も出て暖かく穏やかな天気になってきました。
いつもの事ながら、小さい子供がいるのでやはり近場に限られてしまいます。出かけたのは 「 石ノ森章太郎ふるさと記念館 」 です。
昼食を食べてから出かけたので1時過ぎになってしまいました。現地に着いたのは2時を少し回っていました。
石越の街並み。味があります。
残念ながら中は写真撮影禁止でした。また、今回はイベント中という事で入館料は700円もしました・・・。
中には009を中心に資料が展示されていました。多分貴重なものもあるかと予測されます。しかし・・・。
ボクには入館料の割に物足りない内容でした・・・。1時間もあれば十分見学することができるかと思います。
1度行けば十分かな?
これはネットから拾った画像なのですが、石ノ森章太郎がいたアパートの一室を再現した一角があります。
偉人もやはり初めは様々な苦労を重ねてようやく世に出るようになったのだと感じ、この部分だけ感慨深いものを感じました。
帰りはダイソーに寄って買い物をしました。
フィリピン人の妻は化粧品を爆買していました・・・。
ボクはそれでゲットしたシールでピーターラビットのお皿を安くゲットしました・・・。
参考資料:
「 石ノ森章太郎ふるさと記念館 」
宮城県登米市中田町石森字町132番地
TEL : 0220-35-1099
妻と子供の気晴らしの為に、近くの 伊豆沼 ( 宮城県 栗原市 ) に出かけました。ここは白鳥の飛来地としてとても有名です。
出かけた日は とても風の強い日でした。 しかし、すでに4月。風には刺すような冷たさはなく、 だいぶ暖かな陽気でした。
自宅から出たのはすでに午後になっていました。やはり感じるのは、独り身の時と比べると身軽ではありません。子供のミルクを準備をしたり、妻の身支度を待っていたりと・・・ 旅先でも のんびり時間をかけて見学することもできません。
伊豆沼には自宅からは車で30分ほどで到着しました。
沼に着いてみると・・・ すでに白鳥は北に飛び立った後でした・・・ がーん・・・
それで今回の旅のメインは サンクチュアリセンター ( 鳥館 ) の見学となりました。
内部は清潔感があり、他の見学者もいませんでしたので のんびりと見学できました。こんなにきれいな施設なのにあまり知られていないのは残念です。
いや、もしかしたら白鳥が飛来している時期は賑わっているのかもしれません。
近場のドライブですが いい気分転換になりました。
参考資料:
「 伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター 」
宮城県栗 原市若柳字上畑岡敷味17番地の2
TEL : 0228-33-2216
妻と子供の気晴らしの為に、近くの 金成 ( 宮城県 栗原市 ) に出かけました。
金成ハリストス正教会 も 民族資料館 もとても素敵な建築物でした。一見の価値はあります。 民族資料館は今回は土曜日で休館でしたが、次回は資料館の中も見学したいです。
金成の街並みにも歴史を感じました。かつては賑わっていたに違いありません。
まだまだ手袋も手放せない とても寒い日でしたが、いい気分転換になりました。
参考資料:
「 日枝神社 」
宮城県栗原市金成中町27
「 金成歴史民俗資料館 」
宮城県栗原市金成字中町7
「 金成ハリストス正教会 」
宮城県栗原市金成上町西裏60-1
【 2019年1月6日 再訪 】
数年前にも花山には行ったことがありました。あの時はまさか花山の近くに住むことになるとは思ってもいませんでした。
今回はとても近くなので自宅を10時に出てものんびり付近を散策できました。
今回も最終目的地は「仙台藩花山村寒湯番所跡」です。
ボクは古いものや建物が好きなので、ここもぜひ見学したいと思います。
国道を秋田方面へ進んでいきます。
途中で雪化粧のきれいな場所を通りました。奥に進めば沿道の雪はどんどん多くなっていきました。
実際に寒湯番所跡に着いてみるとすぐ隣にとてもきれいな温泉宿 (温湯山荘) があり、山奥とは思えないほどの車が停まっていてびっくりしました。日帰りプランもあるようですが、ぜひ一泊して雪を眺めながら温泉に入りたいところです。
(今回の旅の詳細については動画をご覧ください。百聞は一見にしかずです。)
参考資料:
「仙台藩花山村寒湯番所跡」
宮城県栗原市花山本沢温湯
https://www.kuriharacity.jp/index.cfm/12,51026,147,457,html
妻が祖国のフィリピンに里帰りしてから1週間が経ちました。最近、悲しいことが多いので精神的に疲れを感じます。だから、今日は近くに気晴らしに出かけようと考えました。
まずは床屋によってから 「 くりでんミュージアム 」 に向かいます。
栗駒の街も鉄道が走っていたころは賑わっていたと聞きます。今はすでにシャッターの閉まってしまっている商店街の多数のお店が当時の賑わいを感じさせます。しかし、今は閑散としてしまっています。
ガーン、床屋は休みでした。なぜ日曜日なのに休みなのか? 一番客の多い曜日だと思うのですが・・・。この界隈の商店の人たちはマイペースなのですね?
仕方なく、くりでんミュージアムに向かいます。
おや、何か古い建物が。寄り道してみることにしました。
さて、くりでんミュージアムに向かいます。
まだ新しいミュージアムのようです。
入館券は切符でした。切符を買ってまずは機関車庫へ
そこに鎮座していたのは、くり電 でした。中にも入ることができます。
しばらく前は機関車庫だったのかもしれませんが、現在は、とててもクリーンな空間が広がります。色々な展示物もあります。
次に一度外に出て詰所へ
外には、倉庫として使われていた木製のコンテナ車が展示されていました。木製のコンテナ車もあったのですね。
次に、客車庫に向かいました。
ここにも別な くり電 が展示されていました。この車両の中にも入ることができます。
一通り外をまりを見学したら資料館に戻ります。
鉄道ファンにとってはたまらない空間になっています。
沿線を再現したジオラマもありました。とても楽しい空間でした。
外には当時使われていた若柳駅もあります。イベントの際には解放されるようです。
最後に近くの 「 平野神社 」 を見学して帰ることにしました。とてもみごとな神社で道路からもとても目立ちます。
今日はとてもリラックスできました。ひさしぶりに独身の時のようにマイペースに出かけることができました。少しだけ元気が出てきました。
宮城県北部は、もうしばらくすれば収穫の時となります。
秋を感じます。
さて、次はどこにいこうかな?
参考資料:
「くりでんミュージアム」 ( くりはら田園鉄道公園 )
宮城県栗原市若柳字川北塚ノ根17番地1
TEL : 0228-24-7961
https://www.kuriharacity.jp/index.cfm/12,51026,147,457,html