えさし藤原の郷

今年も夏は過ぎ秋に季節は移りつつあります。

秋はとても好きな季節です。今年もどこかに出かけることとしました。

古い建築好きのボクとしては、「 えさし藤原の郷 」 は以前よりどのような場所かは知っていましたが、ずっと行く機会はありませんでした。そこで、今回はそこに出かけることにしました。

Wikipediaによると、ここは、NHK大河ドラマ 『 炎立つ 』 の撮影の為に作られた大規模オープンセットで、撮影終了後も存続できるような歴史公園として整備されたそうです。

確かに、現地で建物の基礎部分を見てみたら、当時はなかった四角いコンクリートブロックが使用されていました。当時は石を使っていたでしょうから。

出かけたのは残念なことに時折小雨の降る曇り空でした。

下道を通っても自宅からは2時間かそこらで着きますが、行きは高速道路を使いました。スマートフォンのナビを使えば迷うこともなく問題なく行くことができました。

着いたのはまだ早い時間帯でしたので、まぁまぁの観光客数でした。しかし、帰るころにはだいぶ賑わっていました。


おしおき部屋?


庭園もみごとでした。夜間もライトアップされてとてもきれいだそうです。


鯉がとてもなつっこい

小さい子供がいても1時間半もあれば一回りできます。

有名な観光地なので一見の価値は十分あります。今度は一人でじっくり見学したいところです。

最後に母に漬物などのお土産を買って帰宅しました。

 

かつては一部の東北地方の都市もかなり発展していた時期がありました、東北地方に住むボクとしては、またいつか東北他方に栄華が戻ればと感じました。

 

参考資料:

えさし藤原の郷
〒023-1101
岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸86-1
TEL : 0197-35-7791

 

 

 

気仙沼

昨年の年末のことでした。

気仙沼で会社の忘年会があるということで、きっと帰りも遅くなるだろうと思いホテルを予約しました。冬場は雪道の運転が怖いので。それに、酒も飲む気満々でしたので。

じゃらんで安いホテルを探していたところ、外観を改装中で海が見えないという事でとても安くなっているホテルがありました。「気仙沼ホテル観洋」というホテルでした。そのホテルを予約しました。

気仙沼にはあまり縁がなく、2度目の訪問となりました。

案の定、あの日は宮城県にも初雪が降りました。2023年12月23日のことでした。

ホテルに着いてびっくりしたのは、値段からしてビジネスホテルかと思いきや、かなり立派なホテルでした。

中もとてもきれいでした。クリスマスの時期でしたのでそれらしく飾り付けられていました。従業員の方達もとても丁寧で親切でした。

立派なホテルにびっくりしながらも、チェックインを済ませて、忘年会に向かいました。

そして忘年会も無事に終わりホテルに帰り、あの日は、天然温泉の大浴場に入ってぐっすりと寝ました。大浴場はぬるめのお湯で長湯に向いていると思いました。

予約したプランには朝ごはんもついていてバイキングでした。刺身に関しては食べ放題ではなく別途小鉢がついていました。その刺身はとても新鮮でおいしかったです。さすが港のある気仙沼のホテルです。

部屋の中もロビーもとても清潔で、料理もおいしく大満足のホテルでした。

今度はいつか気仙沼観光を兼ねて家族で来てみたいものです。

 

参考資料:

気仙沼ホテル観洋
〒988-0021
宮城県気仙沼市港町4-19番
TEL : 0226-24-1200

 

アクアマリンふくしま

恒例の年に1度だけの楽しみとなっている、宿泊家族旅行です。

今年は福島県の 「 ハワイアンセンター 」 と 「 アクアマリンふくしま 」 に出かけることにしました。

本来ならばボクにとっては地元のハズですが、原発事故により宮城県に引っ越してしまったので、だいぶ遠い場所になってしまいました。

以前に行ったのはもはや40年ほど前の祖母が元気な頃で、祖母と兄と3人ででかけました。

あの時は お化け屋敷 や 金の風呂 がありました。事前に調べたところ、それらはどうも現在はなくなってしまっているみたいです。


当時の 「 金の風呂 」

あれからだいぶ時間が経ってしまいました。地元だったときも一人で行く場所でもないので行くこともありませんでした。

妻と子供も温水プールが好きなのできっと喜んでくれることでしょう。

 

当日は朝から十分にハワイアンセンターを満喫したかったので前日からビジネスホテル ( ホテル小名浜ヒルズ ) に泊まりました。そのため、ほぼ営業開始の時間に着くことができました。  ( ホテルは朝食付きでも比較的安い料金でした。可も不可もないビジネスホテルでした。 )

当時の様子はまったく思い出すことはできませんが、だいぶきれいな施設に変わったようでした。それも、人気のある施設なので納得です。

ボクはあまり泳げませんのでほぼ温泉につかっていました。

妻と子供は流れるプールで遊んでいたようです。

子供も小さいのでウォータースライダーは次の機会に楽しむこととしました。

午後にはポリネシアンショーも楽しみました。大迫力の音楽とダンスでとても満足な内容でした。ショーの終わりには、子供たちはダンサーと一緒に写真を撮る機会がありました。

しかし、妻のスマートフォンが電池切れで撮ることができませんでした。そのため、娘はだいぶ機嫌を悪くしてしまいしました。

ボク自身も、防水のカメラは持っていないので写真を撮ることはできませんでした。

ここのホテルもとても魅力的です。もしいつか余裕ができたら泊まってみたいものです。

 

次の日は、アクアマリンふくしまを見学することになっていました。

ここも昔からある有名な施設なのですが、地元にいるときはやはり一人では行きにくいので行ったことはありませんでした。世界で初めて さんま の水槽内養殖に成功したとニュースで話題になった水族館です。

 

 

ここの目玉のひとつでもある黒潮と親潮がぶつかる潮目を再現した展示になります。

 

魚ほど多くはありませんが、動物もいました。


たぬき


とてもかわいい ラッコ


ふくろう

 

生きた化石も


タイ では カブトガニ も食べるようです。 血液は医療目的で高額な金額で取引されるため、絶滅危惧種となってしまっているようです。

 


いわきの磯を再現した展示

外では釣りをして、釣り上げたものをその場で揚げて食べることができたり、遊べたりと子供も大喜びでした。

 

最後にとても久しぶりとなりましたが、「 ら・ら・ミュウ 」 で母にお土産を買って帰宅しました。

当時は割と頻繁に買い物に来ていましたが、 ら・ら・ミュウ 近辺もすっかり様子は変わってしまっていました。きっと津波の被害もあったのだと感じました。

 

今年の一大イベントでした。

 

 

参考資料  :

スパリゾートハワイアンズ
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50

アクアマリンふくしま
福島県いわき市小名浜辰巳町50
0246-73-2525

 

 

 

 

奥入瀬渓流

きっかけは子供が幼稚園からもらってきた1枚のパンフレットでした。

うちの子供は恐竜がとても好きで、服や幼稚園に持っていく水筒も恐竜モチーフのものが多いです。

ただ、ボクの母が恐竜の事を 「 ダイナソーリィ 」 と教えたために娘も 「 ダイナソーリィ 」 と呼んでいます。さらに幼稚園でも 「 ダイナソーリィ 」 と言っているのか、この間、幼稚園の先生も恐竜の事を 「 ダイナソーリィ 」 と言っていました。それにはつい笑ってしまいました。

ということで、年に1度の事だし、今年は泊りがけで安比高原の ダイナソーディナービュッフェ に出かける事としました。

時間があれば青森県の 奥入瀬渓流 も見に出かけたいと思いました。

土日の宿泊料は高いのであえて平日を予約しました。8/25(金)に出かける事となりました。

 

初日のメインはダイナソーディナービュッフェなのでホテルにも3時くらいに着けば問題ありません。

まずは地元のラーメン屋でラーメンをいただく事にしました。

ボクが食べた味噌ラーメン

妻と子供が食べたとんこつラーメン

最近はラーメンを食べる時はいつも くるまやラーメン にしています。おいしいです。

 

さて、ホテルに向かいます。 高速道路を使用しますので、そんなに大変でもありません。順調に3時くらいにはホテルに着きました。

しかし、かなりりっぱなホテルです。 「 ANAクラウンプラザ リゾート安比高原 」 というホテルのようです。貧乏人なので国内では これほどまでのホテルには泊まったことはありません。今まで泊まったどのホテルよりも高級感に溢れています !

今回は ビュッフェ と 白樺の湯の無料券 と ゴンドラ無料券 もセットでした。お得なプランでした。

もちろん温泉付きです。

中もとても広いです。部屋おまかせだったので少しだけ安いプランでしたが十分です。

近くを散策中

そうこうしているうちにバイキングの時間となりました。

80分食べ放題ですが、もう写真を撮る余裕もなくお腹いっぱいごちそうをいただきました。 カニ、ローストビーフ、生ハム、冷麺、スイーツ、高級なものばかりで 大満足でした !  子供も食べたのは ほとんどスイーツばかりでしたが十分楽しんだようでした。

食後は 白樺の湯 でのんびり過ごして早めに寝てしまいました。

今回の一番のイベントはあっという間に終わってしまいました。

 

次の日は忙しい日となりました。

まずはゴンドラに乗って 「 恐竜パーク 」 へ向かいました。

いざ、ゴンドラへ

ゴンドラからの眺めはすばらしいものがありました。15分程度で山頂に着きましたが、結構な高さを登ってきました。

頂上にたくさんの恐竜の模型が展示されているのです。しかも動きます。子供は大喜びでした。

まだ午前中でしたので、他には1組の家族だけでした。

「 ステゴサウルス 」

「 ディノニクス 」  と 「 イグアノドン 」

「 オビラプトル 」

「 アカトンボ 」    先祖は古生代石炭紀~二畳紀(約3億年前)に現れたという。

まだまだ暑い日が続いていますが、安比高原の山頂にはすこしずつ秋が近づいていました。空を流れる雲も高いところを流れていました。

恐竜パークを見物してもまだ時間はありそうです。午後は少し足をのばして奥入瀬渓流に出かける事にしました。

 

道中で見た茅葺屋根の建物

少しばかり寄り道して見学しました。

旧苫米地家住宅

中はとても立派です。この地方の有力者の家だったのでしょうか?

奥入瀬渓流には遠回りをしてしまいましたが いいものを見ることができました。

 

奥入瀬渓流が近くなるにつれて奥入瀬渓流へ続く川も渓流の様子を呈してきました。

下流側から時折車から降りて散策してみました。

ここに来るのはかれこれ20年ぶりとなりました。

以前に来た時はもっと倒木があり、それがコケ蒸していてとても味がある景色であったのを記憶しています。かなりのインパクトを受けました。 しかし今回は大分 かたずけられてしまったのでしょうか? 秘境感がないというか?普通のきれいな渓谷になってしまっている気がしました。

それでも国内有数の美しい景色であることは間違いありません。

石ヶ戸

時折小雨が降っていたせいもあり水は少し濁ってはいましたがきれいでした。

雲井の滝

帰りはすっかり遅くなってしまいましたが、充実した2日間でした。

青森県の夜に吹く風は涼しくすでに秋の風でした。

 

参考資料:
奥入瀬渓流

 

 

仙台うみの杜水族館

本日は平日ですが仕事が休みなので家族3人で出かけることにしました。子供も小さいので水族館に出かけることにしました。

あいにくの天気ではありましたが、かねてより計画していましたので予定通り出かけることにしました。

福島県にいい水族館があるのは知っていますが、宮城にも 「 仙台うみの杜水族館 」 があります。松島にあった時は一度行きましたが、移転してからはまだ行っていませんでした。もう20年前の話しではありますが。それでペンギンも元気か見に行くことにしました。

朝は遅めの9時半に家を出て、到着は11時だったでしょうか。

中に入ると大勢の子供達がいました。なんでも遠足で幼稚園や小学校が数校も来ているとのことでした。コロナが心配なのであえて平日を選んだのですが・・・。

それでイルカのショーは11時半からですが、早々と席を確保に向かいました。それでもすでに大勢の人が待機していました。

そして、そうこうしているうちにショーの時間となりました。

イルカのショーなんて幼少期以来です。

イルカって頭が良くて、とてもかわいいのですね。そして泳ぐのも早い !

アシカのショーもありました。

大満足のひと時でした。

その後、ショーも見たし、ひと通り館内を見学することにしました。

子供も大はしゃぎで楽しんでいる様子でした。

将来は生き物の命を大事にする子に育ってほしいものです。

さすがにボクが小さいころに行った水族館とは様子が違いました。海の様子が再現してあって、ホント臨場感があるのです。

こっ、これは !     おいしそうです・・・。

ホント、見ていて飽きないのです。1日かけて じっくり見ていきたいものです。

水族館になぜか カヤネズミ が。 家で見れば嫌ですが、ガラスの中に入っているものを見ればかわいいものです。

パンダイルカ

カメと一緒に

クラゲコーナーもあります。

そしてペンギンたちと再会。 元気にしているようでした。

 

大満足のひと時を過ごすことができました。

お昼には館内のレストランでラーメンを頂きました。

ボクが食べた  醤油ラーメン の一種。      あっさり系の醤油ラーメンでした。

妻と子供が頂いたスイーツ

楽しい一日でした。

 

参考資料:
仙台うみの杜水族館
宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6

 

 

久しぶりの白石市

今年の冬は暖かい日が続きました。

3月ともなるとすっかり春めいてきました。そんなある日、家族で白石市に出かける事にしました。

先回来た時の事も鮮明に覚えているのですが、あれからすでに10年もの月日が経過していました。びっくり。

 

まずは白石城を見学することにしました。

帰りには必ず買い物をしますので、車は近くのスーパーに停めさせてもらいました。

今まで乗っていたラパンが故障してしまいましたので、今度はジムニーに乗り換えました。 ラパンを買ったのと同じ車屋さんから購入しました。ジムニーなので冬場もとても安心です。

さてと

案内に従って城へ向かいます。

スーパーの駐車場からは割と近いです。

小ぢんまりとしたお城です。さっそく中を見学します。

天守閣からは白石の街を見渡すことができました。

 

御昼は光庵で うーめん を食べることにしました。

ミシュランガイド宮城2017特別版に掲載されましたお店だそうです。

メニュー名は忘れてしまいましたが、ボクが頂いた うーめん です。おいしかったです。

 

今回は割と近場でしたので時間的にも余裕があり、のんびり楽しむことができました。

 

参考資料:
白石城
宮城県白石市益岡町1-16

光庵
宮城県白石市本町46

 

 

 

あづまね温泉

昨年の秋の回想録になります。

妻のパスポートの更新の期限が迫っているとのことでした。通常は東京の大使館まで行かないといけないようですが、コロナ禍なので大使館のスタッフが東北まで出張してくれるようでした。

そこで11月5日から6日にかけて盛岡まで出かけることとなりました。

 

盛岡駅前のビルの一角で手続きが行われました。

耳慣れない言葉が飛び交い、大勢のフィリピン人がいて、ここだけ日本国内ではなく、別世界のようでした。

午後の早い時間に、パスポートの更新は無事に難なく終わりました。

 

さぁて、その後はいつものごとく観光です。温泉に一泊することにしました。

今回泊まるのは あづまね温泉 にある 「 天然温泉 ラ・フランス温泉館 ホテル湯楽々 」 です。

あづまね温泉の泉質はアルカリ成分を含む単純温泉で肌に優しい美人の湯ともいわれているそうです。

また、このホテルには温泉プールがあります。かねてより妻はプールに入りたいと言っていたものの、以前行った栗原市の温泉プールのあるホテルでは娘が「怖い怖い」とぐずって入れませんでした。

そこで再挑戦です。

 

ホテルに着いたのは恐らく夕方だったでしょうか。

すっかり秋も深まり、周囲の木々は黄色く色づいていました。

ホテルの部屋の窓からの景色もいいものでした。

ボクは早速温泉と向かい、久しぶりにゆっくりとリラックスすることができました。

そうこうしているうちに夕食の時間です。

ボクは、この時間がホント楽しみなのです。

とてもおいしい料理で、量は少ないかと思いきや、そうでもなくお腹いっぱいに頂くことができました。

次の日もボクは温泉でゆっくりと過ごすことができました。

妻と娘は今回は温泉プールを満喫できたようでした。とくに娘は今回はとても楽しかったようで幼稚園に戻ってから 「 パパとママと温泉に行ってきたの 」 と言いふらしていたそうです。

またいつか来たいと思わせるいいホテルでした。

 

参考資料:
天然温泉 ラ・フランス温泉館 ホテル湯楽々
岩手県紫波郡紫波町小屋敷字新在家90番地
TEL : 019-673-8555

 

 

マインパーク (2)

【 2022年8月15日 再訪 】

 

最後に訪れた時からはや4年ほどが経ちました。

子供もすっかり大きくなりました。

 

今年のお盆は義理の姪が遊びに来ました。

そこで昨日はプラネタリウムに行き、今日はマインパークに出かけてきました。

ちょっとしたお祭りも開催されるとのことでしたので、それも楽しみにしていました。

 

過疎の街なのに これほど賑わっているとは ! すごい車の数です。 駐車場は、ほぼ満車でした。

出店もあり、ステージではコンサートも開催されていました。とても賑やかです。

さてと、

中は涼しいというか、少し寒いです。

詰所ではあいかわらず24時間体制で仕事が行われていました。

4年ほど前に来た時と同様に、カンテラ祭りが開催されていました。カンテラを吊り下げただけですけど。

 

先回は子供も小さかったため、この先には行くことはできませんでした。

しかし、今回は坑道のもっと下の方まで見学します。

階段を下りていきます。

とても広い空間が広がっていました。

 

参考資料:
「マインパーク」
宮城県栗原市鶯沢南郷柳沢2-3
TEL : 0228-55-3215
http://www.kuriharacity.jp/index.cfm/12,0,63,167,html

 

 

 

パレットおおさき

お盆は義理の姪が遊びに来ました。

そこでちょっとした近場の観光にでかけることにしました。

ちょうど幼稚園からもらったパンフレットに近くにプラネタリウムがあることが書かれていました。そこで、そのプラネタリウムにでかける事にしました。 「 パレットおおさき 」 のプラネタリウム館です。

 

娘は恐竜が好きなのでボクたちは 「 ティラノサウルス 」 を視聴することにしました。

とても迫力のある映像でした。久しぶりに大画面の映像を楽しみました。

定期的に番組が変更されるのでぜひリピートしたいと思います。

 

参考資料:
パレットおおさき
宮城県大崎市古川穂波三丁目4番20号
TEL : 0229-91-8611

 

 

国営みちのく杜の湖畔公園 

【 2022年6月9日 再訪 】

もはや、みちのく杜の湖畔公園 も先回の訪問は7年前の事となってしまいました。

あれから随分と自分を取り巻く環境も変化しました。今回は家族3人で出かける事にしました。

本日の天気は曇りでした。

9時に自宅を出発したものの、現地に着いたのはすでに11時になってしまっていました。

そこで、車の中で軽食を取ったのち、早速公園の散策に向かいました。

平日というのに結構賑わっていました。

ここは国立公園ということもあり園内はとても良く整備されていますし、仙台市にも近いので理由は容易に察することはできます。

エントランスへ

7年前と変わらないなー、なんて感傷にひたりながらボクの好きなふるさと村に向かいました。

ふるさと村内の様子

まずは、 「 釜房の家 」 から

昔の台所。土間ですね。

「 釜房の家 」 の前にある樹齢600年と言われる松の木

次は、 「 本庄由利の家 」 です。

この家の形は、「両中門造り」 (りょうちゅうもんづくり)と呼ばれるもので、主屋の両側に二つの出入口を突き出しています。馬屋のある出入口は、家の人や使用人が使っていました。もうひとつの出入口はお客様をお迎えするための特別の玄関でした。 ( 公式ホームページより抜粋 )

室内に囲炉裏があるのですが、天井があります。寒い地方の家との事ですので、天井を設けているのでしょうか?煙はどこから排出したのでしょうか?

次は 「 月山山麓の家 」 です。

この家の形は、「妻入り式養蚕家屋」 (つまいりしきようさんかおく)と呼ばれるもので、小さな家に見えますが、中は一階、中二階、「ずし」、「上ずし」の4階建てとなっています。中二階から上は、養蚕や収納の場所でした。この家では採光のために2か所に「高はっぽう」 、「はっぽう」と呼ばれる2つの屋根窓があつて、屋根裏で行う養蚕のために採光の役割をしています。 ( 公式ホームページより抜粋 )

確かに屋根の家の窓に特徴のある家です。

板の間の上に畳が敷いてあるため段差があります。

この家もとても寒い地方の家とのことですが、現在の家のように断熱材もなく、昔の人はいったいどのようにして寒さをしのいでいたのでしょうか?

「 南会津の家 」 です。

この家の形は、「馬屋中門造り」 (うまやちゅうもんづくり)と呼ばれるもので、土間の前に馬屋を突き出して、その先に出入口を設けています。雪の時期に、前の道路までの除雪が少なくてすむようにできています。雪がたくさん積もった時に備えて2階にも出入口があります。 ( 公式ホームページより抜粋 )

すもも でしょうか? あんず でしょうか? 食べられそうな果物が生っていました。

次に向かったのは、 「 鳴瀬川湖畔の家 」 です。

縁側にたくさんの てるてる坊主が吊り下げられていました。

7年前に来たときは 柿 でした。季節は秋でした。

( 7年前の写真 )

この家に来るたびに縁側に吊り下げられているものが変わっていて、季節を感じることができます。8年前に来たときは漬物を作っていたような記憶があります。

2階に上がることができます。

次に見学する古民家が見えてきました。

「 遠野の家 」 です。

この家の形は、「南部曲り屋」 と呼ばれるもので、主屋の土間の前に馬屋を突き出したLの字型となっていて、そのすみに出入口があります。
「曲り屋」では、人と馬が家の中で顔を合わせながら暮らしていました。この家の馬屋はとても広く、納屋まで使えば最大で馬7頭ほど飼うことができました。 ( 公式ホームページより抜粋 )

有名な 南部曲り屋 ですね。遠野市では 千葉家 が有名でボクも20年程前に母と一緒に見学に行ったことがあります。

次に見学したのは津軽の家です。

さて、ひと通り ふるさと村 を見学した後は、「 わらすこひろば 」 に向かいました。

娘はここのローラースライダーが気に入ったようでしばらく遊んでいました。

そのあと、園内を散策して帰宅することにしました。

 

帰りは 「 幸楽苑  」 でラーメンを頂きました。

妻は クリーミー濃厚鶏白湯らーめん 、ボクは味噌らーめん 、娘はお子様セット を食べました。

つかの間の休息を楽しむことができた一日でした。

 

 

参考資料:

「国営みちのく杜の湖畔公園」
宮城県柴田郡川崎町大字小野字二本松53-9
http://www.michinoku-park.info/