最近、雪ばかりでとても寒いので、外ねこさん用に犬小屋を設置してあげました。
それに伴って、今まで使っていた段ボールの家は解体しました。
これは6、7年前、トラがまだ野良だったころに、トラに買ってあげたものでした。
これでだいぶ暖かく過ごせるハズです。
最近、雪ばかりでとても寒いので、外ねこさん用に犬小屋を設置してあげました。
それに伴って、今まで使っていた段ボールの家は解体しました。
これは6、7年前、トラがまだ野良だったころに、トラに買ってあげたものでした。
これでだいぶ暖かく過ごせるハズです。
トラが地元の病院に入院して1週間が経過しました。まだまだ治療が必要な状態は続いている。
ALT : 276
AST : 193
ALP : 768
総ビリルビン : 2.6
総ビリルビンはだいぶ下がりました。でもなかなかALTとASTが下がらない。なぜだ? この数値だけWill動物病院に初めてかかった時よりも悪い。
でも先生の顔に少し余裕が見られるようになった。多分峠は越すことができたのだろう。
食塩水と強肝剤を点滴し続ければまずは黄疸がおさまり、次第にALTとASTも下がっていくと話してはいたので、今はその言葉を信じるしかない。長期戦覚悟でいくしかない。
また、少しだけど自分でえさを食べるようになったようです。それにともないウンコもでるようになったそうです。確かに良い兆候が見られる。
でも、トラはだいぶ疲れている様子だった。面会時に背中をさすってもしっぽは上がらなくなってしまった。
ボクも資金面でがんばるから、トラもがんばってくれ !
今までは仙台市、若林区のWill動物病院に通院していましたが、一向に良くなる気配がありませんでした。
そこで地元の動物病院に連れて行くことにしました。
そこで現実を知り愕然としました。トラの症状が悪化していました。再度の検査で発覚しました。
今まで何のために通院してきたのか?あの若林区の病院の処置は何だったのだろうか?自分も一生懸命にエサをあげていたのに何だったんだろうか? 少しだけ元気になった気がしていたのに。
もしかしたら同じ病院にかかっていたクロの死も無縁ではないのかもしれない。あの病院は間違いなく金取りです。クロも別な病院にかかっていたら助かったのかもしれない。あの病院の外見はきれいでも人間の技術力はないと断言できる。
強い怒りと悲しみがこみ上げてきました。
このままでは死んでしまう。
先生の勧めで入院することになりました。
トラはとても寂しがり屋です。入院による治療に耐えることができるのだろうか?
当分は直接静脈に食塩水を点滴し様子をみるそうです。
どうかどうか、がんばってくれトラ !
もはや涙が止まりません。
ALT : 301 ( Will動物病院治療開始時 214 )
AST : 130 ( Will動物病院治療開始時 138 )
ALP : 658 ( Will動物病院治療開始時 2010 )
総ビリルビン : 10.6 ( Will動物病院治療開始時 7.8 )