今日も仕事帰りにトラのお見舞いに。
ALT : 175
AST : 79
ALP : 301
総ビリルビン : 1.6
回復は遅いですが、着実に良くなってきています。ここまで回復できたのであれば、ガンなどの悪い病気でもなさそうです。
鳴く元気も出てきたようで、面会中はずっと鳴いていました。
トラもきっと早く家に戻りたいのだと思います。
早く元気になって帰ってきてくれ !
トラが地元の病院に入院して1週間が経過しました。まだまだ治療が必要な状態は続いている。
ALT : 276
AST : 193
ALP : 768
総ビリルビン : 2.6
総ビリルビンはだいぶ下がりました。でもなかなかALTとASTが下がらない。なぜだ? この数値だけWill動物病院に初めてかかった時よりも悪い。
でも先生の顔に少し余裕が見られるようになった。多分峠は越すことができたのだろう。
食塩水と強肝剤を点滴し続ければまずは黄疸がおさまり、次第にALTとASTも下がっていくと話してはいたので、今はその言葉を信じるしかない。長期戦覚悟でいくしかない。
また、少しだけど自分でえさを食べるようになったようです。それにともないウンコもでるようになったそうです。確かに良い兆候が見られる。
でも、トラはだいぶ疲れている様子だった。面会時に背中をさすってもしっぽは上がらなくなってしまった。
ボクも資金面でがんばるから、トラもがんばってくれ !
今までは仙台市、若林区のWill動物病院に通院していましたが、一向に良くなる気配がありませんでした。
そこで地元の動物病院に連れて行くことにしました。
そこで現実を知り愕然としました。トラの症状が悪化していました。再度の検査で発覚しました。
今まで何のために通院してきたのか?あの若林区の病院の処置は何だったのだろうか?自分も一生懸命にエサをあげていたのに何だったんだろうか? 少しだけ元気になった気がしていたのに。
もしかしたら同じ病院にかかっていたクロの死も無縁ではないのかもしれない。あの病院は間違いなく金取りです。クロも別な病院にかかっていたら助かったのかもしれない。あの病院の外見はきれいでも人間の技術力はないと断言できる。
強い怒りと悲しみがこみ上げてきました。
このままでは死んでしまう。
先生の勧めで入院することになりました。
トラはとても寂しがり屋です。入院による治療に耐えることができるのだろうか?
当分は直接静脈に食塩水を点滴し様子をみるそうです。
どうかどうか、がんばってくれトラ !
もはや涙が止まりません。
ALT : 301 ( Will動物病院治療開始時 214 )
AST : 130 ( Will動物病院治療開始時 138 )
ALP : 658 ( Will動物病院治療開始時 2010 )
総ビリルビン : 10.6 ( Will動物病院治療開始時 7.8 )
かれこれ7年ほど苦楽を共にしてきたトラが、もう二週間もエサを食べません。
先週の水曜日の午後には動物病院に連れて行くも重体とのこと。
肝臓が悪くなって黄疸も出ています。
ALT : 214
AST : 138
ALP : 2010
総ビリルビン : 7.8
帰りの車の中では涙が止まりませんでした。
おそらく引っ越しがトラにとってはショックだったみたいです。それに妻がねこ嫌いなので十分にかわいがってあげることもできませんでした。ずっと一緒に寝ていたのに一緒に寝てあげることもできませんでした。
子供の事だってかわいがっていたのに、トラばかりかわいがってなんて言って。何で理解してくれないのだろう? 何でこんなに小さく弱い物を大事に思うことができないのだろう? 小さくたって大事な命なのに。
ごめんなトラ・・・
でも、なんとか一命は取り留められそうです。もう死ぬかと思われていましたが、少しだけ動けるようになりました。
がんばれトラ ! 元気になったらまた、一緒に遊ぼうな !