秋の気配

宮城県県北はすっかり秋の気配を感じます。

日中はまだ暑いものの、朝晩は涼しく、スズムシの音も聞こえるようになりました。

ボクの好きな季節ですが、今年は残念ながらコロナ禍のためどこにも出かけることもできません。

住んでいる場所は過疎化の進む町です。良くも悪くも人がいないため、このご時世でも近場であれば割と安全に出歩くことができます。 東京などに住む人たちはいったいどのような暮らしをしているのだろうか? 日々、コロナの恐怖と対峙しているのだろうか?

平穏な日々に感謝。

 

母が2年前に庭に植えた栗の木にも今年は実がなりました。

 

 

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