シャムの闘病日記 遠のいていく意識

もはや延命のための処置をしているだけです。

延命といっても、それがどれほどの時間なのかわかりません。

それに意味があるのかもわかりません。

病院から帰ってきてもぐったりしたまま。

薄目を開けてはいるものの、もはや、意識はあるのかないのかわかりません。

じきに、死ぬのはわかっています。

ただ、それを待っているだけなのは、とても辛い・・・。

参考資料:

注射 インターキャット
皮下点滴

治療費計 4725円

体重 2.00kg
39.1℃

猫之介

投稿者: 猫之介

富岡町の住人です。原発事故により避難生活を余儀なくされています。かつての愛猫のしま次郎を探しています。どうか無事でいますように・・・

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