シャムの闘病日記 「ギリギリ」

8日、シャムをいつもの動物病院に連れて行きました。

もはや、いつ死んでもおかしくない状態です。

動物病院に行く時の車の中でも、いままでは「にゃー、にゃー」鳴いていたものの、もはや声を出す元気すらありませんでした。

数日前にインターキャットを打ってもらっていたので、今回は点滴をお願いするつもりです。
もうほとんど食べていませんから。

今日は女性の先生に診ていただきました。

やはり先生が口の中を見ていました。

「白いですね。貧血になっています。白血病特有のものですね」。

「もうギリギリかもしれませんね」。

そして熱もはかりましたが39.9度ありました。

熱もずっと続いてます。

体重はさらに減って、2.15kg

それでボクは、点滴の他に解熱剤の注射もお願いすることにしました。
「インターキャットはまた数日後にお願いしに来ますから、今日は点滴と解熱剤をお願いします」。

あれから数日、まだ生きてはいます。

ただ、母に言わせればウンコも出ていないという事でした。

最近は意識も朦朧としているのか頭をさすってあげても「ごろごろ」も言わなくなりました。

また明日かあさって病院に連れて行く予定です。

今日も宮城県は雪が舞っていました。

そして、山沿いは吹雪でした。

今年は特に寒い。

この寒さがとても恨めしい。

参考資料:
注射
皮下点滴
点眼液

治療費計 3675円

猫之介

投稿者: 猫之介

富岡町の住人です。原発事故により避難生活を余儀なくされています。かつての愛猫のしま次郎を探しています。どうか無事でいますように・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です