母の入院(2)

入院してからというものの毎日電話をして原因がわかったか聞きました。
行ける日は下着やおやつをもって見舞いに行きました。

でもやはり原因はわからないということでした。
原因がわからないとやはり心配ではあります。

ある日「3日間様子を見て何もなければ退院できるみたいだよ」と聞いて少し安心しました。

でも、3日後もなぜか退院できませんでした。
その時は少し心配になりました。何かあるのかなと?

でも、その後も結局何も起きず、結局母は1週間ほどして退院できたと思いました。

結果的には、やはり原因はわからないということでした。
ただ、出血は止まり、結核でもないことも分かったので退院となったようです。

ホッとしました。

今も元気に過ごしています。

入院中にいろいろな検査をしましたが、全く異常ありませんでしたので、しばらくは安心です。
ガンなども見つかりませんでした。
意外と、歳の割には元気なのかもしれません。

念のため別な病院でも診てもらいましたが、異常はありませんでした。

やはりストレスなど関係していたのでしょうか?

ボクはそのあいだどのような生活をしていたというと。

お昼は毎日ラーメンを食べ。夕食はコンビニでパンを買ってきて食べていました。

1週間程度だからいいものの、長期間続けばボクの方が病気になってしまいます。
ちなみにすでに甲状腺の病気は患っていますが。

ネコも今は4匹いるので、トイレの世話も大変です。
4匹が限界だなと感じました。

それにやはり1人は少しさびしいですね。
東京では家に1人で住んでいましたが、やはりいるはずの人がいないとさびしいものです。

もし将来、母が死んだらいったいどうしたたらいいのだろうと考えました。

その時はその時で考えます。

とりあえずがんばって現実を生きていきます。

猫之介

投稿者: 猫之介

富岡町の住人です。原発事故により避難生活を余儀なくされています。かつての愛猫のしま次郎を探しています。どうか無事でいますように・・・

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